こんにちは、Kasuminです。
前回の記事では第2子の妊娠が分かったきっかけや、妊娠検査薬で陽性反応が出た時のことについて書きました。
今回はその続きとして第2子の妊娠が分かってから初めて病院を受診した時のことを記録しておきたいと思います。
私自身、以前の妊娠で流産を経験していることもあり、妊娠検査薬で陽性が出てから初診の日を迎えるまで嬉しい気持ちと同時に不安もありました。
これから初診を迎える方にとって、妊娠初期の一つの体験談として参考になれば幸いです。
※妊娠経過や症状には個人差があります。この記事はあくまで私自身の体験を記録したものです。
待ちに待った初診日
妊娠検査薬の「ドゥーテスト」で陽性反応を確認したものの、なかなか病院の予約が取れずしばらくしてようやく初診の日を迎えました。
検査薬で陽性が出ていても、それだけでは正常に妊娠しているかどうかまでは分かりません。
さらに以前に稽留流産と診断された経験があるため、
「ちゃんとお腹の中で育ってくれているかな?」
「子宮の中にいてくれているかな?」
と受診するまで心配は尽きませんでした。
アプリ上の推定週数は6週4日。
うまくいけば、この日の診察で心拍まで確認できるかもしれないと思っていました。
楽しみな気持ちもありましたが、やはり診察室に入るまでは落ち着かない気持ちでした。
妊娠6週ごろの体調は?
この頃の体調は第1子を妊娠した時と同じように、私の場合は比較的つわりが軽い方だったと思います。
まだ職場に妊娠したことを伝えられない時期だったので、普通に仕事をしていました。
ただ、妊娠が分かってからは少しずつ体調の変化を感じるようになりました。
なんとなく気持ち悪い
まず感じていたのが、**「なんとなく気持ち悪い」**という感覚。
吐いてしまうほどではないものの、すっきりしない感じが続いていました。
とにかく疲れやすい
そして、以前よりもものすごく疲れやすくなったように感じました。
普段ならそこまで気にならないようなことでも疲れてしまい「こんなに疲れるものだったっけ?」と思うこともありました。
強い眠気
特に印象に残っているのが、ものすごい眠気です。
横になりたいと思うことが増え、時間があればゴロゴロしていたような気がします。
第1子の妊娠中にも感じていた眠気だったので、
「これも妊娠の影響なのかな?」
と思っていました。
「これが食べたい!」がない
お腹は空くのですが、
「これが食べたい!」
と思えるものが全然出てきませんでした。
実際に食べてみても、なんとなく美味しく感じないというか、
「うーん、これじゃない……」
という感じ。
何を食べればいいのか分からず、ちょっとした食べ物迷子になっていました。
とはいえ、吐き気や嘔吐はありませんでした。
食事は普通にできていましたが食べる量が少し減っていたこともあってか、体重は妊娠前より1.5kgほど減っていました。
お腹はまだぺったんこ
この頃はお腹の見た目にはほとんど変化がありませんでした。
もちろん外から見ても妊娠しているとは分からないくらい、まだまだぺったんこ。
第1子の時も安定期に入る頃までは職場の一部の人にしか妊娠を伝えていなかったのですが、周囲には全く気づかれませんでした。
妊娠を報告した時には、
「全然気づかなかった!」
と驚かれたくらいです。
「第2子はお腹が出るのが早い」
という話を聞くこともあったので、
「今回はいつ頃からお腹が目立ってくるのかな?流石に今回は妊娠報告前に周囲に気づかれるかな。。。」
と自分自身でも少し気になっていました。
いよいよ初診!エコーで確認したこと
そして、待ちに待った初診の日。
最後に婦人科を受診したのがいつだったのか忘れてしまうくらい久しぶりの受診でした。
今回受診した病院はアプリから予約ができたり、自動精算機で会計ができたりと以前と比べて便利になっていることにも少し驚きました。
支払いも現金だけではなくカードが使えたので個人的にはとても便利だと感じました。
予約時間の15分前には到着しましたがやはり患者さんが多かったのか診察までは1時間ほど待ちました。
そして、いよいよ診察室へ。
内診台に上がり、エコーで子宮の中を確認してもらいました。
先生がエコーの画面を見ながら、状態を一つひとつ説明してくれました。
子宮の中に胎嚢を確認
まず確認できたのが、**子宮の中にある胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)**です。
「ちゃんと子宮の中にいる」
そのことが分かっただけでもまずはホッとしました。
さらに、袋の中には丸いリングのようなものが見えました。
これは卵黄嚢と呼ばれるものだと先生から説明を受けました。
エコーで少しずつ赤ちゃんの姿が確認できていくのを見て、
「本当にお腹の中にいるんだ……」
と実感が湧いてきました。
胎芽が見えて、まさかの心拍確認
最初はここまで確認してもらったところで先生が
「心拍はまた次回かな~」
というような話をしていました。
「そっか。今日は心拍までは確認できなかったか……」
と思っていたところ、エコーの角度を変えた時に先生が
「お、これ赤ちゃんかな?」
と。
卵黄嚢の後ろに、小さな胎芽らしきものが見えました。
先生がさらに心拍を探してくれます。
そして数分後。
少し早く、リズミカルに動いているものが確認できました。
先生から、
「これが赤ちゃんの心拍だね」
と教えてもらいました。
その瞬間、
「あぁ、良かった……」
と、ものすごく安心したと同時に
「この音だ。懐かしいな……」
と思ったのを覚えています。
息子がお腹の中にいた時に聞いた心拍と同じような音。
小さな赤ちゃんがちゃんとお腹の中で生きていることを実感して感動しました。
妊娠検査薬で陽性が出てからこの日までずっとどこか不安な気持ちがあったので、心拍を確認できたことでようやく少し安心できたような気がします。
大きさは6週相当
内診が終わった後、先生から今後についての説明がありました。
赤ちゃんの大きさも6週相当とのこと。
この日は心拍を確認できたものの、予定日を確定するのはもう少し先ということで
3週間後にもう一度心拍を確認し、その後に予定日を確定して母子手帳を交付してもらう
という流れになりました。
初診を終えて病院を出る頃には、
「とりあえず、ちゃんと育ってくれていた……」
という安心感でいっぱいでした。
第2子妊娠、初診を終えて
今回は第2子の妊娠が分かってから初めて病院を受診した時のことを記録しました。
妊娠検査薬で陽性反応が出てから初診を迎えるまで、嬉しい気持ちだけではなく
「正常に妊娠しているかな?」
「ちゃんと赤ちゃんは育っているかな?」
という不安もありました。
特に過去に流産を経験していた私にとって実際にエコーで赤ちゃんを確認して心拍まで聞けたことはとても大きな安心につながりました。
ただ、妊娠週数によってエコーで確認できるものやタイミングには個人差があります。
私の場合は推定6週4日の初診で胎嚢・卵黄嚢・胎芽と心拍を確認できましたが、同じ週数だからといって必ず同じように確認できるとは限りません。
また、妊娠が分かった場合は子宮内に妊娠しているかなどを確認するためにも自己判断で受診を遅らせず、医療機関に相談することが大切だと感じました。
私自身は今回、初診を終えてようやく少しホッとすることができました。
次回は2回目の受診を迎えるまでのことや、その後の妊娠経過について書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。





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