第2子妊娠が分かったきっかけ|妊娠検査薬で陽性が出るまでの体験談

子育ての悩み・体験談
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こんにちは、Kasuminです。

今回は、私が第2子の妊娠に気づいたきっかけや、妊娠検査薬で陽性が出るまでのことを記録しておこうと思います。

第1子を妊娠した頃はまだブログを始めていなかったため、妊娠中に不安なことがあるたび先輩ママさんたちのブログを検索して読んでいました。

「この時期ってみんなこんな感じなのかな?」

「この症状は大丈夫なのかな?」

そんな疑問や不安を検索することで、少し気持ちが落ち着いたことを覚えています。

そこで今度は自分の経験も誰かの参考になるかもしれないと思い、第2子妊娠からの出来事を残すことにしました。

もちろん妊娠の経過や体調には個人差があります

この記事も「私の場合はこうだった」という一つの体験談として読んでいただけたら嬉しいです。

第1子の妊娠まで

まずは第2子妊娠の話をする前に、第1子を妊娠するまでのことを少し振り返ります。

私の場合、第1子を授かるまでには少し時間がかかりました。

20代後半で初めて妊娠したものの、心拍確認に至らず残念ながら稽留流産となり、治療を受けることになりました。

当時は精神的にもかなり辛く、

「こんなに辛い思いをするくらいなら、子どもを持たなくてもいいのかもしれない」

と思ってしまったほどです。

流産宣告・処置から数ヶ月経った後、精神的にも落ち着いた頃に主人と話し合って再び妊娠を目指すことにしました。

タイミング法を試したり、卵管造影検査を受けたり、人工授精をしたりと妊活を続けましたがなかなか妊娠することができませんでした。

治療そのものだけでなく、妊娠できないことへの焦りやストレス、終わりの見えない通院に疲れてしまい、一度治療をお休みすることに。

治療をお休みしてから2か月ほど経った頃、「なんとなくいつもの生理前の感じと違う気がする」とふと思い、検査薬を使って見たところ陽性反応。。。!!まさかの自然妊娠でした。

そして、その妊娠で生まれたのが現在の息子です。

第1子の妊娠・出産はどうだった?

第1子の妊娠中は初期・中期については幸い大きなトラブルなく過ごせていたのですが、妊娠後期に入った頃に状況が変わりました。

切迫早産と診断され、さらに逆子だったことから急遽里帰り、分娩予定の病院で入院して経過を見ることに。

仕事の引き継ぎを終えた直後だったため、職場にはきちんとお別れをすることもできないまま1か月ほど早く突然産休に入ることになりました。

入院中は場合によっては緊急帝王切開になる可能性もあると言われていましたがその後、状態が落ち着いたため退院。

その後は実家で安静にしながら過ごしました。

妊娠中は「赤ちゃんが無事に生まれてきてくれること」が一番だと分かっていても、思うように動けない生活はなかなか大変でした。

最終的には計画予定帝王切開で息子を出産。

出生体重は約2,300gでした。

そんな息子も今ではすっかり大きくなり、元気いっぱいに過ごしています。

第2子妊娠に気づいたきっかけ

そんな私が第2子の妊娠に気づいたのは、生理予定日の少し前でした。

妊活を再開して2か月が経った頃、いつもの生理前とはまた少し違う感覚があったのです。

基礎体温が下がらなかった

まず気になったのが、基礎体温でした。

普段の私は高温期が終わる頃になると基礎体温が下がり、下がり始めた2〜3日後に生理が始まるというパターンでした。

ところが、生理予定日の2日ほど前になっても体温が下がりません。

普段は36.6~36.7℃くらいなのですが、この時は36.8~36.9℃くらいの状態が続いていました。

「もしかして……?」

と、少しずつ妊娠の可能性を考えるようになりました。

なんとなく気持ち悪い・とにかく眠い

もう一つ気になったのが、体調の変化です。

なんとなく喉のあたりにつかえるような、気持ち悪い感じがありました。

そして、とにかく眠い

「この感じ、第1子の妊娠中にもあったような……」

と、以前の妊娠を思い出しました。

もちろん、この時点では妊娠しているとは分かりません。

ただ、基礎体温が下がらないことと体調の変化が重なり、

「もしかしたら妊娠しているのかな?」

という気持ちが強くなっていきました。

妊娠検査薬を使ってみることに

生理予定日頃になり、私は妊娠検査薬を使ってみることにしました。

使用したのは、ドゥーテストです。

一箱ずつ買うのが面倒だったので3個セットをよく買っていました。

本来の使用時期よりも早いタイミングでの検査だったのでいわゆる「フライング検査」でした。

結果は……

うっすら陽性

規定時間内に、判定線が薄く見えました。

「えっ……妊娠した?」

何度も検査結果を見てしまいました。

第1子の妊娠までには時間がかかった経験があったので、まさかこんなに早く第2子を授かるとは思っていませんでした。

嬉しさと驚きが入り混じった、何とも言えない気持ちでした。

※妊娠検査薬には使用時期が定められています。私の場合は、生理予定日頃に早めに検査した体験談として紹介しています。

「もう妊娠したの?」夫婦でびっくり

妊娠が分かったことを主人に伝えると、主人もびっくり。

もちろん私自身も驚いていました。

第1子の妊娠までに時間がかかったこともあり、

「2人目も妊娠するまでにはしばらく時間がかかるかもしれない」

と、どこかで思っていたのだと思います。

また、この頃には私たち夫婦の中で、

「もし35歳までに妊娠しなかったら、今いる息子との生活を大切にしていこう」

という話もしていました。

そんなタイミングだったので、

「えっ、もう?」

という驚きが大きかったのを覚えています。

もちろん驚きと同時にとても嬉しく、夫婦で喜びました。

嬉しい気持ちと同時に、不安もありました

ただ、妊娠が分かれたからといってすぐに安心できたわけではありません。

私は第1子を妊娠する前に一度、稽留流産を経験しています。

そのため、

「ちゃんとお腹の中で育ってくれているかな?」

「また流産になったらどうしよう……」

という不安も妊娠が分かった直後からありました。

妊娠検査薬で陽性になっただけでは子宮内に妊娠しているか、赤ちゃんが順調に育っているかまでは分かりません。

病院を受診するまでは嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り混じっていました。

第2子の初診はいつ受診する?

第1子の時は妊娠5週頃に初めて産婦人科を受診しました。

その時は胎嚢を確認し、その後2週間ほど経ってから心拍を確認。

さらにもう一度受診して心拍を確認し、母子手帳の交付という流れでした。

一方、第2子の妊娠が分かった時は仕事や息子の子育てもあり、第1子の時よりも自由に病院へ行くことができません。

そのため、今回は妊娠7週頃を目安に初診を受ける予定にしました。

妊娠していることが分かった後は、

「ちゃんと育っていてくれるかな」

「心拍まで確認できるかな」

と、初診の日が来るまで落ち着かない気持ちで過ごしていました。

そして、いよいよ初めての妊婦健診へ。

第2子妊娠6週4日頃に初診を受けた時の様子は、次の記事にまとめています。

▼第2子妊娠・初診編はこちら

第2子の妊娠が分かった時の話②〈初診編〉

まとめ

今回は私が第2子の妊娠に気づいたきっかけから妊娠検査薬で陽性反応が出た時のこと、初診を待つまでの気持ちについてまとめました。

第1子の妊娠までには時間がかかった私ですが第2子は思っていたよりも早く妊娠が分かり、夫婦で驚きながらも喜んだことを覚えています。

一方で、過去に流産を経験していたことから、

「今度は無事に育ってくれるかな」

という不安もありました。

妊娠が分かった瞬間から出産まで、ずっと嬉しい気持ちだけで過ごせるわけではない。

そんな自分の気持ちも含めて、今回の妊娠について記録していこうと思います。

この後実際に産婦人科を受診し、エコーで赤ちゃんの様子を確認しました。

次の記事では、妊娠6週4日頃の初診で何が見えたのか、心拍は確認できたのかについて、当時の記録をもとにまとめています。

よければ続けて読んでみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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