【体験談】アンパンマンミュージアムは何歳がおすすめ?2歳・4歳で3回行って分かった楽しみ方の違い【横浜・仙台】

おでかけ
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「アンパンマンミュージアムって何歳くらいが一番楽しめるんだろう?」

我が家も初めて行く前はそんな疑問を持っていました。

これまで我が家は息子を連れて

  • 横浜アンパンマンこどもミュージアム(2歳5か月)
  • 仙台アンパンマンこどもミュージアム(2歳11か月)
  • 仙台アンパンマンこどもミュージアム(4歳11か月)

と、計3回訪れています。

実際に行ってみると、年齢によって楽しみ方がまったく違いました。

この記事では、

  • 何歳が一番楽しめたか
  • 横浜と仙台の違い
  • 実際に感じたメリット・気になった点

などを、親目線で詳しくご紹介します。

アンパンマンミュージアムへ行くことになったきっかけ

最初のきっかけは、YouTubeでアンパンマンミュージアムを紹介している動画でした。

当時の息子はアンパンマンが大好き。

アンパンマンレジスターやパン屋さんのおもちゃで毎日のように遊び、YouTubeでもアンパンマン関連の動画をよく見ていました。

そんなある日、

「アンパンマンミュージアムって本当にあるんだ!」

と知った息子が、

「息子くんも行ってみたい!」

と話したことがきっかけで、初めて遊びに行くことになりました。

我が家がアンパンマンミュージアムへ行ったのは全部で3回

行った場所 時期 息子の年齢
横浜 2024年1月 2歳5か月
仙台① 2024年7月 2歳11か月
仙台② 2026年7月 4歳11か月

同じ施設でも、年齢によって遊び方や楽しみ方がかなり変わったのが印象的でした。

行く前のアンパンマン愛はどれくらい?

2歳の頃

アンパンマンが生活の中心と言ってもいいくらい大好きでした。

  • アンパンマンレジスター
  • パン屋さんごっこ
  • YouTubeでアンパンマン動画を見る

毎日のようにアンパンマンの世界で遊んでいました。

当時好きだったキャラクターはドキンちゃんとコキンちゃんです。

4歳の頃

実は4歳になる頃には、

「アンパンマンは卒業したのかな?」

と思う出来事がありました。

幼稚園へ持って行っていたアンパンマンのカトラリーセットを

「もう持っていかない。」

と言うようになり、おもちゃや動画でも遊ばなくなっていたからです。

ところが夏休みの旅行先を相談すると、

「はやぶさとこまちに乗って仙台アンパンマンミュージアムに行きたい!」

と即答。

まだアンパンマン自体は大好きだったことが分かり、再び訪れることにしました。

ちなみに4歳では、好きなキャラクターはアンパンマンに変わっていました。

年齢によって楽しみ方はこんなに変わった!

2歳5か月(横浜)

初めてのアンパンマンミュージアム。

一番楽しんでいたのは「みんなのまち」エリアでした。

美味しそうなドーナツやカップケーキが

いっぱい!

お店の壁にも様々な仕掛けがあります。

どんなかき氷ができるかな??

ドーナツ屋さんになったり、

料理をしたり、

野菜を収穫したり…。

アンパンマンに会いに来たというより、

「アンパンマンの世界で思い切りごっこ遊びができる場所」

として楽しんでいる印象でした。

2歳11か月(仙台)

約半年後に訪れた仙台では、遊び方が大きく変わっていました。

一番夢中になっていたのは「ばいきんまんの秘密基地」にあったボールプール。

(現在はなくなってしまってジャンプルームとなっています。)

さらに、

  • みんなのまち(おすしやさん・どんぶりやさん・こうばん等)
  • ボールパーク
  • ぱんこうじょうのおか
  • たんけんランド

などを何度も行ったり来たり。

お店の中で釜飯を作っています。

まだかな〜。

みんなのまちエリアで壊れたバイキンUFO

を発見!

身体を使って思い切り遊ぶ姿が印象的でした。

親から見ても、この3回の中で一番楽しんでいたのはこの時だったと思います

4歳11か月(仙台)

4歳になると遊び方はさらに変化しました。

2歳の頃のように一つの遊びに何十分も夢中になるというより、

施設全体をバランスよく楽しむスタイルに。

  • わんぱくランド
  • パンこうじょうのおか
  • ショー
  • グリーティング
  • 紙芝居

など、いろいろな体験に興味を持つようになっていました。

中でも特に楽しそうだったのは、

飛び石遊びとパン工場でのパン作りです。

釜の中のアンパンマンのお顔が膨らむかな〜。

パンをこねこねこねこね。。。。

ショーやグリーティングは何歳から楽しめる?

我が家では3回ともショーやグリーティングを体験しましたが、年齢によって反応が大きく違いました。

2歳5か月(横浜)

横浜では「ひろば」で開催されていたショーを見ました。

せっかく参加したものの、息子はあまり興味を示さず…。

「アンパンマンを見る」よりも、「自分で遊ぶ」ことの方が楽しかったようです。

2歳11か月(仙台)

仙台でもショーには参加せず、

「見ない!」

と遊びを優先していました。

この頃は身体を動かして遊べるエリアの方が魅力的だったようです。

4歳11か月(仙台)

4歳になると反応が変わりました。

「やなせたかし劇場」で開催されていたショーに途中から参加。

席が埋まっていても立ち見スペースがあり、抱っこをしながら見ることができました。

ちょうど「サンサンたいそう」の時間だったので、息子も少し恥ずかしそうにしながら手の動きを真似してニコニコ。

2歳では興味がなかったショーも、4歳になると一緒に参加して楽しめるようになっていて、成長を感じた瞬間でした。

ジャムおじさんのパン工場は並んでも食べる価値あり!

ジャムおじさんのパン工場は、アンパンマンミュージアムに行ったらぜひ立ち寄りたい人気スポットです。

我が家では仙台へ行った時に購入しました。

買ったのは、

  • アンパンマン(ずんだバージョン)
  • ドキンちゃん
  • コキンちゃん
  • カバオくん
  • クリームパンダちゃん

どのパンも見た目がとても可愛く、子どもは大喜び。

どのパンもクオリティが高くてキャラクター

の再現度が完璧!

見た目だけでなく、美味しくいただけました。

仙台限定のずんだアンパンマン。

価格は1個約500円と決して安くはありませんが、見た目だけではなく味も美味しく、

「おいしい!!」

と息子が夢中で食べていました。

横浜ではあまりの行列に断念しましたが、仙台では比較的購入しやすかったです。

お財布には少し優しくありませんが(笑)、思い出にもなるので、余裕があればぜひ食べてみてほしいと思います。

横浜と仙台の違いを比較してみました

3回訪れた中で感じた違いをまとめてみました。

項目 横浜 仙台
チケット 日時指定Web予約(価格変動あり) 通常は当日購入(繁忙期を除く)
規模 とても広い コンパクトで回りやすい
混雑 平日でもかなり混雑 平日・休日とも比較的ゆったり
パン工場 行列で断念 比較的購入しやすい
グリーティング 時間管理が重要 比較的参加しやすい

個人的には、

初めて行くなら仙台の方がゆったり楽しめるという印象でした。

一方で横浜は施設規模が大きく、食事スペースやショップも充実していますが訪れる人が平日でも多いため充実しているとはいえフードコートの席の確保が時間帯によってはかなり大変になります。

おすすめの写真スポット

写真をたくさん撮りたい方には、こちらがおすすめです。

【横浜】

  • 巨大アンパンマン像

【仙台】

  • ミュージアムへ向かう道にあるアンパンマンたちの石像
  • チケット売り場前の大きなアンパンマン
  • 「ばいきんまんの秘密基地」にあるダダンダン操縦席

仙台駅ではアンパンマンの石像が出迎えてくれます。

オープン時間は入場チケットを買う人でごった返しているので一度スルーして午後に撮影にいくのがベスト。

ダダンダンを操縦するためのボタンがたくさん!!

どこも子どもが自然と笑顔になれるスポットでした。

少し気になった点

実際に3回行って感じたことも書いておきます。

  • アンパンマンミュージアム周辺には、子ども向け施設があまりないため、他にも遊びたい場合は移動が必要。
  • 有料エリアと無料エリアがあるので、初めて行く場合は事前にホームページで確認しておくと安心。
  • 夏は水遊びエリアが登場するので、濡れてもいい服やタオルがあるとより楽しめます。
  • 冬の横浜は人が多く、我が家は帰宅後に風邪をもらってしまいました。混雑時期は感染対策も意識すると安心です。

アンパンマンミュージアムは何歳がおすすめ?

我が家が3回訪れた中で感じたおすすめ年齢は、

2〜3歳です。

特に2歳11か月で訪れた時が、一番夢中になって遊んでいました。

一方で4歳になると、

  • ショー
  • グリーティング
  • 紙芝居

など、遊ぶ以外の楽しみ方も増えていました。

「アンパンマンは卒業かな?」

と思っていても、意外とまだ大好きだったということもあるので、一度お子さんに聞いてみるのもおすすめです。

まとめ

我が家は、

  • 2歳5か月
  • 2歳11か月
  • 4歳11か月

の3回、アンパンマンミュージアムを訪れました。

同じ施設でも、年齢によって楽しみ方は大きく変わります。

2歳ではごっこ遊びや体を動かす遊びが中心。

4歳ではショーやグリーティングも楽しめるようになり、成長を感じることができました。

そして親として印象に残っているのは、スタッフの皆さんがアンパンマンの世界観をとても大切にしていたこと。

子どもの目線に合わせた工夫や仕掛けがたくさんあり、大人も自然と笑顔になれる場所でした。

チケット代は決して安くありません。

正直に言うと、最初は「高い!」と思いました(笑)。

それでも、夢中になって遊ぶ息子の姿を見ていると、「来て良かった」と感じられる時間でした。

アンパンマンが大好きなお子さんはもちろん、「まだ楽しめるかな?」と迷っている方にも、ぜひ一度訪れてみてほしい場所です。

📍我が家が利用したアンパンマンミュージアム

今回ご紹介した施設の詳細や最新の営業情報は、公式サイトで確認できます。

🍞ジャムおじさんのパン工場が気になる方へ

キャラクターパンは見た目だけでなく味も美味しく、我が家でも思い出に残っています。

人気商品は売り切れることもあるので、気になる方は早めの購入がおすすめです。

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