【クリスマス・誕生日プレゼントに】レゴ デュプロを1歳から遊んだわが家の体験レビュー

買ってよかったもの
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子どもの誕生日やクリスマスが近づくと、

「今年は何をプレゼントしよう?」

と悩むことはありませんか?

おもちゃ売り場やネットショップにはたくさんのおもちゃが並んでいるので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、わが家で息子が小さい頃から遊んできたレゴデュプロについて、実際の遊び方や成長の様子を紹介します。

現在息子は5歳。

デュプロから、より小さなブロックを使うレゴクラシックへ移行しましたが、現在もレゴブロックで遊ぶことが大好きです。

「レゴデュプロって実際どうなんだろう?」

「子どもはどんな遊び方をするの?」

と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

 

わが家で遊んでいた「レゴ デュプロ」

わが家にデュプロがやってきたのは、息子が1歳頃のこと。

ただここで少し意外だったのが、最初から興味を持って遊んでくれたわけではなかったことです。

せっかく用意したものの、当時はほとんど遊ばず。

その後、1歳半頃から少しずつ遊ぶようになりました

デュプロは一般的なレゴブロックよりも大きく、小さな子どもでもつかみやすいサイズです。

遊び始めた頃の様子。
この時は同じ大きさのブロックを上にひたすら積み重ねて遊んでいました。

 

息子も成長するにつれてブロックを自分で組み合わせて遊ぶようになっていきました。

最初は「何かを作る」というより自由に組み立てる

デュプロで遊んでいた頃の息子は、

「今日は飛行機を作る!」

「お家を作る!」

と最初から完成形を決めていたわけではありません。

どちらかというと、

「いろいろなブロックを組み合わせていたら、面白い形ができた!」

という遊び方が多かったように思います。

強いて言えばお家やお城、飛行機などを作ることはありました。

デュプロはブロックそのものが大きく、通常のレゴブロックに比べると形の種類も少ないため、自由に組み合わせながら遊ぶにはちょうどよかったのかもしれません。

そして、息子のデュプロ遊びの始まり方はいつも決まっていました。

床にブロックを全部ぶちまける。

これがわが家の定番でした(笑)。

一緒にブロックで遊ぶことはあっても親から「一緒に作ろう」と誘うことはほとんどなく、息子が自分からブロックを出して遊び始めることが多かったです。

1人で集中して遊ぶ時間が増えていった

2歳4か月頃には、長いときには30分以上1人で集中して遊ぶこともありました。

ブロック同士をくっつけたり外したりすることも、最初から上手にできたわけではありません。

少しずつできることが増えていき、

「これとこれをくっつけられる」

「こうすると大きくできる」

「こうやって組み立てるとこんな形になる」

ということを自分で覚えていったように思います。

1歳10か月頃

この頃には、ブロックを組み合わせて作品らしいものを作るようになりました。

2歳1か月頃

少しずつ組み合わせ方にも変化が見られるように。

2歳4か月頃

この頃は特に作品を作ることが増え、写真もたくさん残っています。

振り返ってみると、まだ小さかった頃から「自分で考えて組み立てる」という遊びを楽しんでいたんだなと思います。

デュプロの収納は意外と便利でした

わが家で使っていたデュプロには、ブロックを収納できるコンテナが付いていました。

このコンテナがかなり便利。

息子はコンテナにシールを貼って、自分なりにデコレーションしていました(笑)。

デュプロはブロック1つ1つが大きいので、細かいパーツがたくさんあるおもちゃと比べると片付けもそれほど大変ではありません。

息子が小さい頃は、

「一緒にお片付けしよう」

と、遊びの延長で片付けの練習をすることもできました。

現在はデュプロで遊ぶことはなくなりましたが、ブロックはすべてコンテナにまとめて、今もクローゼットの中に保管しています。

その後、レゴ クラシックへ

息子が4歳を過ぎた頃、わが家ではデュプロからレゴクラシックへ移行しました。

クラシックを購入したきっかけは、実母がプレゼントしてくれたこと。

ただ、対象年齢が4歳〜(クラシックをもらった時、息子はまだ3歳半を過ぎたくらい)で息子もデュプロをまだ気に入って遊んでいた時期だったので

「いつ渡すのがいいんだろう?」

と悩み、しばらくクローゼットの中で待機してもらっていました。

4歳を過ぎた頃から、息子がデュプロのブロックをもっと欲しがるようになっていました。

デュプロで遊ぶ姿を見ていても、少しずつ「もっと複雑なものを作りたいのかな?」と感じるようになり、私の判断でデュプロとクラシックを交換する形で渡してみることにしました。

ただ、最初からすんなりクラシックへ移行できたわけではありません。

最初は、

「デュプロがいい!」

と言われ、何度かデュプロとクラシックを交換していました。

ところが、クラシックのコンテナに入っていた作品例と作り方が載った説明書を見つけると

「これ、作ってみたい!」

と言い始めました。

そこから少しずつクラシックで遊ぶようになりました。

小さなブロックに最初は苦戦

デュプロからクラシックに変えて、まず感じたのが、

「ブロックが小さい!」

ということ。

デュプロとは比べ物にならないほど小さく、形や色の種類も増えます。

最初は作品例を作るだけでも私と一緒に説明書の手順を見てパーツを探し、

「これはどこにつける?」

と確認しながら作っていました。

それでも作品を完成させるうちに、少しずつクラシックの扱いにも慣れていきました。

そして、クラシックならデュプロよりも複雑な形を作れることに気づいたようです。

そうなってからは、デュプロに戻りたいと言うことは全くなくなりました。

4歳3か月頃のレゴクラシック作品①

4歳3か月頃のレゴクラシック作品②

5歳になった現在はオリジナル作品に

現在、息子は5歳。

今ではクラシックのコンテナの中に入っていた作品例の説明書を広げると、一人でどんどん作品を作っていきます。

最初は色も含めて説明書通りに作ることから始め、作品が完成するとそこから自分なりのアレンジを加えるように。

現在は、オリジナルの飛行機や乗り物などを作ることが増えています

自分で作った飛行機を一度壊して、別の飛行機に作り替えたり、まったく違う車のようなものに変身させたり。

「こうしなければいけない」という決まりはなく、かなり自由に遊んでいます。

集中しているときには、1時間以上1人で黙々と作品を作っていることもあります

集中が切れてきたときは様子を見ながら声をかけ、必要に応じて休憩を挟むようにしています。

5歳の誕生日にもレゴ

5歳の誕生日に何が欲しいか聞いたところ、レゴの追加パーツを希望されました。

車をもっと作りたい、タイヤのパーツがもっと欲しいとのことだったのでこちらのクラシックパーツをプレゼントしました。

新しいパーツが増えると大喜びでさっそく付属の作品例の説明書を見ながら作品作り。

 

5歳0か月 追加パーツを使った作品

作品例の説明書に載っていた全ての乗り物を一人で最後まで集中して一気に作り上げていました。

作り終わった作品を嬉しそうに私のところへ持ってきて、

「見て!一人で説明書見てぜーんぶ作っちゃった!」

と元気に報告してくれました。

小さい頃から遊んできたレゴですがこうして振り返ってみると単に「ブロックで遊ぶ」というだけではなく、成長とともに遊び方そのものが変わってきたことを感じます。

レゴで遊ぶ姿を見て感じたこと

私自身も子どもの頃にレゴブロックでよく遊んでいました。

そのため、

「自分の子どもにも遊んでほしい」

という気持ちがあったのも、レゴを選んだ理由の一つです。

実際に息子が遊ぶ姿を見ていると、レゴの面白さは、頭の中で想像したものを実際に形にできることなのかなと思います。

もちろん、最初から頭の中に完成形があるわけではありません。

ブロックを組み合わせながら、

「ここをこうしたらどうなるかな?」

と試しているうちに形が変わっていく。

そして完成すると、必ずと言って良いほどとても嬉しそうに作品を見せてくれます。

最近では、

「ここに○○がついているんだよ」

「ここが一番気に入ってる」

など、自分の作品について言葉で説明してくれるようになりました。

大人の私も、

「そのパーツをそこに使うんだ!」

と驚かされることがあります。

ただし、片付けは大変です(笑)

そんなレゴですが、クラシックになってから困ることもあります。

それは、

とにかくパーツが細かいこと。

小さなパーツなので、

「なくなった!」

となっても、

そもそも本当に1個なくなったのかすら分からない。

そして、片付けもデュプロよりかなり大変です。

床に出したままになっていると、うっかり踏んで、

「痛い!」

となることもあります(笑)。

それでも、作品を作っているときの集中力や、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる姿を見ると、「買ってよかったな」と思います。

まとめ

今回はわが家で1歳頃から遊び始めたレゴデュプロについて、息子の成長とともに振り返ってみました。

デュプロを使っていた頃はブロックを自由に組み合わせながらお家やお城、飛行機などを作っていました。

その後4歳頃にレゴクラシックへ移行。

最初は小さなパーツに苦戦していましたが、今では説明書を見ながら一人で作品を作り、さらにそこからオリジナルの飛行機や乗り物へと発展させています。

5歳になった現在でも、集中すると1時間以上遊ぶことがあります。

レゴは子どもが成長するにつれて遊び方が変わっていくところも魅力の一つなのかもしれません。

誕生日やクリスマスなどのプレゼントに何を贈ろうか迷っている方は、レゴ デュプロを候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。

わが家のように、デュプロからその先のレゴへと遊びが広がっていく可能性もありますよ。

 

▼1歳半〜遊び始めたレゴブロックはこちら

▼デュプロを卒業後に使い始めたレゴクラシックはこちら

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