息子が4歳になってから、この1年でたくさんの成長を見せてくれました。
体操教室や英語教室などの習い事も続けていますが、それだけではなく、生活面や心の面でも変化を感じています。
今回は、4歳になってできるようになったことや親として驚いた成長を振り返ってみたいと思います。
3歳の成長記録をまとめた記事はこちら↓
4歳になって文字への興味が一気に広がった
ひらがなが読めるようになった
4歳2か月頃から、あいうえお表を見ながらひらがなを読むようになりました。
その後は表がなくても順番に言えるようになり、簡単な絵本なら一人で読めるようになりました。
ただ、今でも「読んでほしい」と絵本を持ってきてくれることが多く、親子で絵本を読む時間は続いています。
購入したあいうえお表はこちら↓
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お風呂ポスターとしても利用できますが我が家は家の壁に貼り付けて使用しています。
最初のころはあいうえおのみ、その後自分で書く練習が目立ってきてから他のカタカナやアルファベットの表も貼り付けていきました。
ひらがなが書けるようになった
4歳5か月頃から、自分で文字を書き始めました。
きっかけは「あいうえおでんしゃじてん」。
大好きな新幹線が載っている本を見ながら、夢中で文字を書いていました。
今では自分の名前もほとんど見本なしで書けるようになっています。
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カタカナやアルファベットも書くように
ひらがなだけでなく、カタカナやアルファベットにも興味を持ちました。
あいうえお表を買った時に一緒に入っていたカタカナの表も一緒に壁に貼り付けていたのでそれを見て一生懸命練習していました。
アルファベットも大文字はほぼ問題なく、小文字も表を見ながら綺麗に書いています。
ローマ字で自分の名前を書くこともできます。
※アルファベットやローマ字で自分の名前を書くことについては英語の習い事でも練習の機会があるため、抵抗なく&マスターするのがとても早かったと思われます。
手紙や自己紹介文まで書くように
ある日、唐突に「お母さんにお手紙書いたよ!」とニコニコしながら渡してくれたことがありました。
クーピークレヨンで一生懸命書いた文章、絵、デコレーションに貼り付けたシールでとてもかわいらしい手紙でした。
また、自己紹介文のような文章を書いていることもあり、文字が単なる記号ではなく「伝えるためのもの」になってきているように感じます。
数字への興味も広がった
数字が読めるだけでなく、自分で書くこともできるようになりました。
気付けば3桁や4桁の数字も読んだり書いたりしています。
また、10までの簡単な足し算も少しできるようになりました。
運動面でも大きく成長
体操教室に通っていることもあり、運動面の成長も感じています。
自転車
補助輪なしで乗れるようになり、自分で漕ぎ出すこともできます。
鉄棒
- 前回り
- 逆上がり
- 足抜き回り
- 尻抜き回り
などができるようになりました。
縄跳び
- 前跳び100回以上
- 後ろ跳び10回以上
- 走り跳び
にも挑戦しています。
ボール遊び
ドリブルやバウンド、上投げキャッチなども楽しんでいます。
※体操教室については別記事で詳しくまとめています。


お手伝いをしてくれるようになった
4歳になってから、お手伝いにも興味を持つようになりました。
洗濯物を取り込んだり畳んだりするだけでなく、
- お風呂掃除
- トイレ掃除
- 洗面台の掃除
- 料理のお手伝い
などにも挑戦しています。
私からお願いすることはあまりありません。
ただ、「お母さん、お風呂掃除してくるね」と声を掛けると、「息子くんもやる!」とついてきてくれることがあります。
心の成長を感じたこと
幼稚園での出来事を話してくれる
以前よりも、「今日はこんなことがあった」と出来事を詳しく話してくれるようになりました。
良かったことだけでなく、嫌だったことや困ったことも教えてくれます。
友達との関わりが増えた
一人遊びも好きですが、クラスのお友達と遊ぶことも格段に増えました。
年中さんになって仲の良い友達や年少さんの時によく一緒に遊んでいた友達と別々のクラスになってしまったと最初はしょんぼりしていて「この先大丈夫か??」と少々心配なスタートでしたが新しい友達が何人も早速できて楽しく遊んでいるようです。
なので、子ども同士では仲良しなのに親同士は初対面ということが多々あります。
親の知らないところで、自分の世界を少しずつ広げているようです。
自分の気持ちを言葉で表現するようになった
まだ癇癪を起こすこともあります。
それでも以前より、自分の中で気持ちを整理したり、折り合いを付けたりする場面が増えてきました。
また、「どうしてそう思うの?」と聞くと、自分なりの考えを一生懸命話してくれるようにもなっています。
その他
- かるた
- 神経衰弱(すべてのトランプを使ってできる)
- しりとり
頭を使う遊びが増えてきました。
しりとりについては家にいる時限定になってしまいますが単語量を増やすために辞書を使いながらやることもあります。
字引きの練習にもなるのでおすすめです。
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- ピアニカ
年中のカリキュラムに入って来たため、自宅・幼稚園で練習しています。
ピアノのおもちゃを弾くのと正しい指使いで息を吹きながら音を出すピアニカの違いに混乱しないか心配でしたが。。。親の心配をよそに年中さんの課題曲3曲を全てクリアし、年長さんの課題にまで手を出し始めました。
まだ課題だなと思うこと
もちろん、できるようになったことばかりではありません。
待つことはできるものの、待っている間はキョロキョロしたりフラフラしたりすることがあります。
また、親の話を聞いていない(聞こえているはずなのに…)と思う場面もまだまだあります。
親が一番驚いた成長
この1年で一番驚いたのは、文字の読み書きそのものよりも「興味の変化」です。
今まではとにかく外遊び中心。
公園や体を動かす遊びが大好きでした。
ところが4歳になってからは、自分から座って文字を書いたり絵を描いたりする時間が増えました。
もちろん今でも外遊びは大好きです。
ただ、「外遊びに夢中な時期」と「文字やお絵かきに夢中な時期」を行ったり来たりしているように感じています。
子どもの興味は親が思っている以上に自然に変化していくのだなと驚いています。
なので、私自身は「子供が今何に興味を持っているのか」に注目して必要な手助けや環境作りを心がけるようにしています。
5歳に向けて楽しみにしていること
運動面の成長は引き続き楽しみにしています。
体操教室で培った力をきっかけに、サッカーやバスケットボールなど別のスポーツに興味を持つかもしれません。
現に、年中に入ってからプールの習い事に早速興味を持ちました。
ですが、体操・英語が週に2回とやっている状態なのでこれ以上は息子の負担になる可能性があると判断して現在はストップをかけています。
(幼稚園のカリキュラムにも週に1回スポーツクラブのプールを借りて水泳をやっていること、年中になってピアニカ等他の新しい学習も始まっていたのも理由の一つでした。)
その代わりと言ってはなんですが、幼稚園の夏休み中にある短期スクールを申し込みました。
また、年中になって友達との関わりもより複雑になっていくと思います。
その中で困ったことやこういう時はどうしたらいいのか悩んでいる様子が出てきた時は親として手助けをしていきたいと思っています。
どんな経験をして、どんな成長を見せてくれるのか楽しみにしながらこれからも息子を見守っていきたいと思います。



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