【体験談】1歳半から始めたジグソーパズル|4歳までの成長記録とおすすめパズル

成長記録
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「パズルって何歳くらいから始めればいいんだろう?」
「最初は何ピースくらいを選べばいいの?」
「本当に集中力って身につくの?」

私も息子が小さい頃は同じように悩んでいました。

現在4歳11か月の息子は、3歳で80ピースのジグソーパズルを一人で最後まで完成させられるようになりました。

でも、最初からできたわけではありません。

1歳半頃に初めてパズルを手にしたときは、遊び方も分からず、ピースを並べたり、おままごとの道具にしたりするところからのスタートでした。

そこから少しずつ経験を積み重ね、「できた!」という成功体験を繰り返すことで、今では難しいパズルにも楽しみながら挑戦しています。

この記事では、

  • 我が家がパズルを始めたきっかけ
  • 年齢ごとの遊び方の変化
  • 実際に遊んでよかったおすすめパズル
  • パズルを通して感じた子どもの成長

について、実体験をもとにご紹介します。

これからパズルを始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

最初に購入したパズルと選んだ理由

息子が初めて手にしたパズルは、アンパンマンとなかまたちが描かれた15ピースのジグソーパズルでした。

当時の息子はまだ1歳半。

対象年齢は3歳以上となっていましたが、「パズルとして遊ばせる」というより、「好きなアンパンマンの絵を楽しめたらいいな」という気持ちで購入しました

アンパンマンが大好きだったこともあり、家に持ち帰ると嬉しそうに箱を開け、何度もピースを手に取っていました。

もちろん最初は完成なんてできません。

ピースを無造作に並べて遊んだり、おままごとの道具になったり…。

「パズル」というより、おもちゃの一つとして楽しんでいた印象です。

それでも毎日のように触れているうちに、少しずつ「このピースはどのピースとくっつくのか」を探すようになり、自然とパズルに親しんでいきました。

振り返って思うのは、最初の1枚は子どもが大好きなキャラクターを選んで本当に良かったということです。

「完成できるかどうか」よりも、「また遊びたい」と思えることが、一番大切だったように感じています。

我が家で意識したパズルの教え方

パズルを始めた頃は、「これどこ?」と聞かれるたびに、つい答えを教えたくなっていました。

でも、ある時から少しだけ声掛けを変えてみました。

「答えを教える」のではなく、一緒にヒントを探すようにしたんです。

例えば、ピースにドキンちゃんの足だけが描かれていたら…

私「これ、誰の足だと思う?」

息子「ドキンちゃん!」

私「じゃあ、ドキンちゃんはどこにいるかな?」

箱に描かれた完成見本を一緒に見ながら探していくと、

息子「ここにいた!」

と嬉しそうに見つけてくれました。

私「じゃあ、この辺かな?」

そんなやり取りを繰り返しているうちに、自分で考えながらピースを探せるようになっていきました。

今思えば、私は教えていたというより、一緒に遊ぶ”パズル仲間”だったのかもしれません。

パズルで大切にした3つのこと

① 答えをすぐに教えない

完成させることよりも、「自分で見つけた!」という達成感を大切にしていました。

少し遠回りになっても、自分で考える時間をなるべく作るようにしていました。

② 好きなキャラクターを選ぶ

アンパンマン、新幹線…。

子どもが「やりたい!」と思える絵柄を選ぶことで、自然とパズルに触れる時間が増えました。

③ できたことをたくさん褒める

完成した時だけではなく、

「ここ見つけたね!」

「さっきより早かったね!」

「最後まで頑張ったね!」

そんな小さな成功も一緒に喜ぶようにしていました。

その積み重ねが、「またやりたい!」という気持ちにつながっていったように感じています。

年齢とともに変わったパズルとの向き合い方

本格的にパズルに夢中になり始めたのは、3歳を過ぎた頃でした。

少しずつピース数を増やしていき、気が付けば80ピースにも挑戦できるようになっていました。

最初は「これどこ?」と聞いてばかりだった息子が、今では完成見本を横に置くだけで黙々と取り組みます。

特に驚いたのは、分からないピースに固執しなくなったことです。

「ここじゃないな。」

そう思うと、一度そのピースを置いて、分かるところから先に進めるようになりました。

小さなことですが、「順番を考えて進める力」が自然と身についてきたことに成長を感じました。

完成すると、

「できたー!」

と満面の笑みで見せに来てくれる姿は、今でも変わりません。

80ピースを完成させるまでには20分ほどかかりますが、その間は一度も席を立たず、最後まで集中して取り組んでいます。

パズルを通して、観察力や集中力だけでなく、「考えながら進める力」も少しずつ育っているのかなと感じています。

実際に遊んでよかった!おすすめのパズル

息子が実際に遊んできた中で、「初めてのパズル」として特におすすめしたいものを2つご紹介します。

①くもんのジグソーパズルシリーズ

アンパンマンの15ピースに慣れてきた頃、「もう少しステップアップできるパズルはないかな?」と探して見つけたのが、くもんのジグソーパズルシリーズです。

私が購入したのは、新幹線が好きだった息子に合わせて「カラフルしんかんせん」のシリーズでした。

このシリーズの魅力は、1つの箱の中に難易度の異なる4種類のパズルが入っていることです。

  • のぞみ(9ピース)
  • はやぶさ(12ピース)
  • こまち(16ピース)
  • かがやき(20ピース)

というように少しずつレベルアップできるので、「できた!」という成功体験を積み重ねながら楽しめます。

「今日はこの新幹線!」
「今日はこっち!」

と、その日の気分で選べるのも息子にはぴったりでした。

普通のパズルとして遊ぶだけでなく、慣れてきたら

  • 見本を見ないで挑戦する
  • 複数のパズルを混ぜて遊ぶ
  • 完成までの時間を計る

など応用的な遊び方も楽しめます。

長く遊べるという点でも、とてもおすすめできるシリーズです。

② アンパンマン 80ピース ジグソーパズル「おかしのくに」

こちらは仙台アンパンマンこどもミュージアムへ行った際に、お土産として購入したパズルです。

「絵がかわいい!」

と思って手に取ったら、なんと80ピース(笑)。

STEP1やSTEP2を飛び越えて、いきなりSTEP3を購入してしまいました。

最初は難しいかなと思いましたがアンパンマンが大好きだったこともあり、最後まで諦めずに挑戦していました。

このシリーズはアンパンマンや仲間たちの顔の形をしたピースもあり、

「これは誰かな?」

と名前当てをしながら遊べるのも魅力です。

さらに収納ケース付きなので、ピースをなくしにくいのも嬉しいポイントでした。

ただ一つ感じたのは、このパズルは一般的なジグソーパズルとは少し違い、ピース同士がカチッとはまるタイプではありません。

置いたピースが少しずつずれてしまうことも多く、最初は何度も直しながら進めていました。

ある程度パズルに慣れているお子さんなら問題ありませんが、初めて挑戦する場合はまずはもう少しピース数の少ないものから始めると楽しみやすいと思います。

 

80ピースのパズルを始めた時の様子

80ピースのアンパンマンのパズルを始めたばかりの時の様子。

 

 

完成に近づいて来ました

4分の3ほど出来上がってきたかな??

【追記】4歳11か月現在のパズルの様子

この記事を書いた当初は、3歳で80ピースを完成できるようになった頃のお話でした。

その後は3歳の間に

くもんのジグソーパズル STEP6 全国の新幹線(154ピース・192ピース)

を一人で難なく完成させるところまでいきました。

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4歳11か月の現在は

くもんのジグソーパズル STEP7 全国各地を走る電車・列車 (204ピース・234ピース)

 を一人で完成させています。

1日で完成まで持っていく日もあれば何日かに分けて少しずつ完成させていく時もあります。

 

204ピースと234ピースを完成させてくっつけると日本列島が完成します。

 

 

STEP6までのパズルは新幹線の背景がそれぞれ違う色になっているため、背景の色を頼りにピースを探していきました。

しかし、STEP7は背景が青一色。電車の色も似ており、電車一つ一つも小さいため今までのやり方が通用せず最初はかなり苦戦していました。

箱の見本を見ながら

「日本列島が色んな色を使っているからそこから作って行くのが分かりやすいかな。」

「この電車の色は被っていないから先に見つけやすいかな。」

等々最初は一緒に試行錯誤してどう進めて行けば途中で挫折せずに最後までできるか息子とピースを眺めて話しながら進めていきました。

今ではあまり迷うことなく

「このピースはここ。」

と無造作に置かれているピースの中から一つ選んではパチパチとはめていくところまできました。

箱の見本も全く見ることなく、いつも作り始める場所は日本列島の部分と決まってはいますがその後の進め方はバラバラです。

個々に電車を作ってから一つに合わせていったり、日本列島の近くの電車から完成させていったり。。。

その時の気分でやり方を変えているようです。

パズルを通して感じたこと

パズルを始めた頃は、「まだ早いかな?」と思うこともありました。

でも振り返ると、一番大切だったのは年齢ではなく、「やってみたい!」という気持ちだったように思います。

好きなキャラクターだからやってみたい。

できたからもう一回やりたい。

少し難しいものにも挑戦してみたい。

そんな気持ちを大切にしながら続けてきたことで、今では集中力や観察力だけでなく、「考えて取り組む力」も少しずつ育ってきたように感じています。

もちろん成長のスピードは子どもによってそれぞれ違います。

だからこそ、「〇歳だから○○ピース」と決めつけるのではなく、お子さんの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、一緒に楽しんでみてください

まとめ

我が家では1歳半頃にパズルと出会い、現在4歳11か月になった今でも遊び続けています。

最初は完成できなくても大丈夫。

好きなキャラクターや乗り物など、お子さんが興味を持てるものを選ぶことで「遊び」が少しずつ「できた!」という成功体験につながっていきます

これからパズルを始めようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

また新しいパズルに挑戦した時はこのページに追記していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。実際に我が家で使用して良かったものをご紹介していますので、パズル選びの参考になれば嬉しいです。

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